2010年02月19日号

映画「ワンショット・ワンキル」兵士になるということ

ONE SHOTONE KILL 2月27日、江別「ども」で

「人は人を殺せるようには、できていない。では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか」。米国・サウスカロライナ州パリスアイランド。ここに米海兵隊ブートキャンプ(新兵訓練所)がある。入隊した若者たちは、まず、ここで12週間の訓練を受ける。毎週、500人~700人の若者たちがやってくる。


   ――ドキュメンタリー映画「ONE SHOT ONE KILL(ワンショット・ワンキル)」―兵士になるということ―(製作・著作「森の映画社」2009年、藤本幸久監督)の完成披露上映が2月27日(土)①午後2時~②午後7時~の2回、江別市のドラマシアターども(JR江別駅5分)で行われる。前売券1300円(当日1500円)。


   チケットはえぽあ、市民会館、野幌公民館、コミュニティセンター、どもなど江別市内各所で。


   問い合せ/ドラマシアターども【TEL】384―4011。


コブクロ CD

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