2010年04月23日号

認知症治療の最前線から~「コウノメソッド2010」


明確な治療法がまだ確立されていないとされる中で、20数年間にわたって認知症治療の最前線に立ち続け、大きな治療成果を積み上げてきた河野和彦医学博士(名古屋フォレストクリニック院長)は、認知症診療に対応できる医療者がまだ少ないことから、少しでも多くの医療関係者、認知症に苦しむ患者やその家族に向けて、自らの新療法や治療に効果がある薬の処方などを克明に報告する認知症薬物療法マニュアル「コウノメソッド」を、毎年公開している。ここ数年は、米ヌカから抽出される「フェルラ酸」と植物由来の「ガーデンアンゼリカ」を主成分とする健康補助食品(フェルガード類/ANM176)と薬品の併用で大きな改善効果が出て、認知症治療にも希望が出ているという。絶望から希望の光も見えてきた認知症治療…その最前線にある「コウノメソッド2010」。全文は以下のリンクで公開されている。

   「コウノメソッド2010」全文
http://www.forest-cl.jp/kono_method/kono_method_2010.pdf


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