2011年01月21日号

「あずま子ども家庭クリニック」が開院

2番通、モンシュシュ裏手 午後7時30分まで診療

小児科・アレルギー科・呼吸器内科の診療を行う「あずま子ども家庭クリニック」(東克己院長)が、2番通のモンシュシュカフェ裏手に1月6日、開院した。


   東院長は、国立佐賀医科大学を卒業後、大阪の病院や大麻の北町クリニックなどを経て、江別市夜間急病センターに5年にわたり勤務、センター長を務めた。


   クリニックは、月・水・木・金は午前診療の後、休憩をはさみ、午後4時30分~7時30分までと、夜まで診療しているのが特徴。「急病センターではあくまで、応急処置が基本で、処方は1日分のみです。翌日他院にかかるように指示しますが、共働きで昼間に子供を病院につれていけない家庭も多く、このような人たちのお役に立てれば…」と東院長。


   午前の診療は月・火・木・金・土午前8時30分~11時30分(土曜は午後1時まで)、午後の診療は月・水・木・金午後4時30分~7時30分、火曜のみ午後3時~午後6時、日・祝休。


   病児保育室も開設予定


   また、4月からは、体調が悪く保育園につれて行けない子供を低料金で預かる、病児保育室を開設する予定。札幌近郊の病児保育室は通常定員4人程度で、事前予約のところが多いが、同クリニックでは、15人前後対応でき、当日の朝、具合が悪くなった子供たちも積極的に受け入れたいとしている。


   あずま子ども家庭クリニック 野幌住吉町25―10【TEL】385―2500。


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