2011年01月28日号

大雪の後には…


大変なはずだ…。今冬の江別や厚別は道内有数の豪雪地帯。札幌管区気象台1月22日現在の積雪速報によると、積雪深も測れる地域気象観測所(アメダス)が設置されている石狩は120cm、新篠津129cm、岩見沢115cm、夕張132cm。江別市や厚別では積雪深は観測されておらず(江別市には気温や降水量、風向風速、日照時間だけを観測するアメダスが置かれている)、江別市土木事務所が独自に観測している積雪深=1月21日現在=は125cmに達していた。去年の同じ時期(79cm)の約1・6倍。厚別もそれに近い多さだ。


   この石狩湾地帯と、朱鞠内(154cm)などの道北南部、そして、倶知安(114cm)などのニセコ一帯、もう1ヵ所、松前など道南の南端(千軒132cm)が、今冬の4大豪雪地帯。石狩湾地帯や道南の南端は今年が目立って多い。


   …で、「もううんざり」状態の中で、2月中旬あたりの町内排雪までは、ツルツル悪路と除雪に悩まされそうだから、こまめな“砂まき運動”なんかと、お互い大変ですねのお助け合いが大切になりそうなのだが、暦の上ではもうすぐ春なのだ。2月3日は節分の豆まき(今年は旧暦のお正月でもある)。翌4日は立春…。


   雪のふとんの下は、もう春。芽吹きの準備が始まっている。


キッズ・ベビー・マタニティ

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