2011年02月25日号

「こうして彼は『犯人』にされた」

3月7日、教育文化会館 周防監督と足利事件冤罪被害者・菅家さん来場!

いつ自分の身にふりかかるかもしれない冤罪の危険――札幌弁護士会が主催する、取調べの全面可視化を考えるシンポジウム「こうして彼は『犯人』にされた」が3月7日(月)午後6時~8時30分、札幌市教育文化会館小ホール(北1西13)で行われる。入場無料。直接会場へ。


   痴漢冤罪事件を題材にした映画「それでもボクはやってない」の監督・周防正行さんが、製作過程で取材した“冤罪”について紹介。その後は栃木県足利市でおきた幼女殺害事件「足利事件」(1990年)の冤罪被害者・菅家(すがや)利和さん、同事件の弁護人・笹森学さんを交えたパネルディスカッション、実際行われた強引な取調べの録音テープの再生などが行われる。


   問い合わせ/札幌弁護士会【TEL】281―2428。


エヴァンゲリオン CD

トラックバックURL:

« 桂枝光&林家染太「新春上方落語会」 | TOP | 情報図書館3月の映画会 »

[PR]SEO対策済みテンプレート