2011年03月04日号

ああ、禁煙…


6年前、2年間禁煙したことがある。しかし、会社経営厳しき折に精神的一身上の都合からちょいと手を出したが運の尽き、またぞろ復活!愛煙奇縁…というわけで、ふたたび吸っていたのだが、社内でもニオイや煙で周囲に多大なご迷惑をかけてきたその罪は、およそ国1兆・地方1兆合計2兆円(江別市だけでも7億円、札幌市130億5000万円)のタバコ税を毎日こつこつ実直に納める優良納税実績をもってしても補い難く、タバコ値上げの昨年10月をもって禁煙の決意を固めた。


   …はずだった。「何回も成功している禁煙のベテランだから、大丈夫」のはずでもあった。ところが、2週間して「ニコチン中毒は病気である。すぐには治らない」という“自己診断”が下された。病気には勝てない。やむを得ず1日数本だけ大目にみることになった。…で、数ヵ月経った今でも、1日5~6本の“節煙”が続いている。


   事務所の前の喫煙場(?)でスタッフと一服していてタバコの話になった。ずいぶん早く燃えて無くなってしまうとぼやいたら、無添加の珍しいタバコを吸っている彼が「普通のには先っちょに着火剤と、巻き紙に燃焼促進剤が入っているんですよ。だからすぐ燃えてしまう…。これには入っていないから燃え方が遅いんです」と意外な答えが返ってきた。調べてみると、そういう添加物などの告発がずいぶん多い。ニコチン、タールの含有表示が少ないから健康負担が軽くなるというのも、実際の喫煙時には当てにならない思い込みだと、厳しく指摘されたりしている。


   早く燃やすために着火剤や燃焼促進剤を添加しているタバコがあるなんて知らなかった。やはり禁煙だ!!ベテランだから、禁煙には自信がある…。


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