2011年07月08日号

細胞から病気を治す医薬品の話No.248


細胞賦活用薬の医薬品「ルミンA」は、ウイルスや体に悪い細菌を殺菌、さらに、がんなど変質した細胞や死んだ細胞を「異物」(老廃物)としてリンパ系を通じて処分し、傷ついた細胞組織を修復して正常な状態に再生する効果を発揮する。


   ルミンが直接患部に作用して治すのではなく、ルミンの成分によって生命維持の中枢を担う細胞といえる「マクロファージ」が強力に活性化され、免疫力を正常な状態に戻し、恒常性維持機能をはじめ体の状態を正常化する一方で、悪化した部分の治癒が行われるのだ。


   体の細胞が本来持っている自己治癒力が最大限に発揮され、自分の体を細胞段階から治してゆく……その驚異の力を「ルミンA」は強力にする。好むと好まざるにかかわらず、体中すべての“悪い部分”を嫌でも治していってしまう。ルミンを服用している以上、身体は常に完治に向けて治癒の力を発揮し続けることになる……ルミンAは体や精神を正常に戻そうとする、体本来の力(自己治癒力)を引き出し強化する、そんな夢のような薬品なのだ。


チュニック

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