2011年07月29日号

「白内障」手術の体験


今回は、白内障の手術を受けられた方の体験記をご紹介します。目のことで不安に感じている方の参考になれば幸いです。


   先日、目の異常に気づき眼科でみてもらうことにしました。年に何度かあるので、気軽に治療を受けにいったところ検査の結果「白内障」が随分進行しているとの事。確かにここ1~2年、目の衰えを感じることが多々あり気にはなっていました。


   その1つは、車の運転の際に、知らず知らずのうちに右よりになって、同乗者に注意を受けたり、日暮れや夜間は特に危険を感じることも度々ありました。高齢からくる老眼と勝手に解釈していたので、白内障の宣告、手術には大変ショックを受けましたが、目は全身の司令塔であり視力低下の衰えは、日常生活の基盤を失うことと悟り手術をお願いすることにしました。


   私にはいくつか持病があり、その病気とのかかわりを非常に心配しましたが、配慮して下さり、丁寧な説明もあり安心して先生にお任せすることにしました。


   手術当日は、恐怖心がだんだん増して来て複雑でしたが、院内では、スタッフの皆さんが優しく接して頂き精神的に楽になりました。手術は思っていたのとは大違いでびっくり!手術時間は短く、痛みもなく、無事終了。手術後は、3日間位洗顔、洗髪、入浴など若干の制約は有りますが気にする程ではありませんでした。


   翌朝の開眼は、予想以上の鮮明な写りに驚きました。今思うとなぜもっと早くに手術を受けなかったのかと少し悔やみました。初回は、右目をそして1週間後に左目の手術を受け、日々快適に暮らしております。


   手術前の私のように、目に少しでも異常が感じられる人がいたら、是非近くの眼科で検査を受けられる事をお進めします。白内障の手術は決して怖いものではありません。中高年の方はいろいろな病気で通院している人が多いと思いますが、これからは、かかりつけの眼科医をもつことが必要かと思います(76歳・男性)。


東方神起 CD

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