2011年08月12日号

「中小企業の経営と仕事」

学院大経営学部の公開講座 8月22日~27日

「中小企業の経営と仕事」をテーマに、経営者や社員の講演から考える、札幌学院大学経営学部の公開講座「経営学特別講義」が8月22日(月)~27日(土)の6日間、同大D館301教室(JR大麻駅10分)で行われる。時間はいずれも午前9時10分~昼12時20分。受講無料。直接会場へ。


   ▼8月22日(月)「起業は誰にでも出来る」=講師はエイベルホーム㈱代表取締役・阿部敏春さん。自らが20歳で起業した経緯や、事業継承後、1億円だった売り上げを5年で20億にまで成長させた沿革、仕事に対する想いなど。


   ▼23日(火)「ものづくりを通して持続可能な企業づくりを目指す」=講師は㈱プリプレス・センター代表取締役の藤田靖さん。人材育成やIT化、環境への取り組みなどが求められる印刷業界の中で、プリプレス・センターが行ってきた取り組みやチャレンジとは。


   ▼24日(水)「タンポポの綿毛のように生きる」=講師は㈱レイジックス代表取締役社長・敬禮匡(けいれい・ただし)さん。中学時代の夢を紆余曲折しながら貫き通し起業、会社の成長とともに志ではなく利益や地位を求める経営になった結果、倒産寸前の危機に……そこで気づいた本当の志、現在に至るまでの経緯。


   ▼25日(木)「会社は存続し続けることが重要」=講師は北海道トンボ㈱代表取締役社長・岡田宏さん。会社とは?中小企業の位置づけ、全員参加の経営を目指す北海道トンボ株式会社。


   ▼26日(金)「北海道を代表する建築屋を目指す中小企業の成長戦略」=講師は㈱内池建設代表取締役社長・内池秀敏さん。中小ゼネコンの舵取りを30代で任された2代目社長の5年間の戦略と、これからの成長戦略。


   ▼27日(土)「小さな新聞社の挑戦」=講師は㈱北海道建設新聞社取締役編集局長・小泉昌弘さん。建設業とともに、新聞産業も衰退が指摘される中、北海道建設新聞社の新たな挑戦とは。


   問い合わせ/札幌学院大学教務課(経営学部)【TEL】386―8111。


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