2012年06月01日号

やせる作法!?


NHKの人気番組「ためしてガッテン」(5月23日放送)が気になった。番組の後段部分、ある製薬会社で行われているダイエット法が、成功率96%の高い成果を上げているというレポート。


   そのダイエット法とは…「箸の作法」を守ること。①箸をつまんで持ち上げる②箸の中央に下から左手をそえる⑤静かに…右手を箸下にまわして持ち替え、正しく箸を持つ――てな感じで、経験はないけれど、茶懐石の作法でおごそかに…コトを運び、この場合はひと口ごとに箸を置くのである。ゆっくり噛む時間を作るのがポイントで、良く噛む習慣を意識できるようになれば、後はこの作法にこだわる必要はないという。

   早食いによって満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうのを防止できる(コレだ!散歩人肥大化の犯人は…)。良く噛んで食べるだけで食欲を抑える「ヒスタミン」という物質が脳の中で作られ、少ない食事でも満足できるようになる。そして極めつけ、噛む刺激が体の奥に眠る“ヤセ体質細胞”を活性化、脂肪を燃やしてくれるという新しい情報。咀嚼(そしゃく)の刺激は、脂肪を燃やす働きを持つ「褐色脂肪細胞」の活性化にスイッチを入れるのだという。食べ方ひとつでヤセ体質細胞を目覚めさせる!!…次々と明らかになる新事実!驚異の人体!!。

   あっちでもこっちでもみんなお行儀が良くなったりして…。ラーメン屋じゃだめだろうけど…。


プリントワンピ

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