2012年10月26日号

つれづれに…


(メモ帳のなぐり書きから“解読”できるのを手当たり次第に抜き出して…)。


   「排水管の掃除は、コップ半分くらいの重曹を、熱湯でゴボゴボ流し込む。そうすると油分を包んで…きれいに…」(掃除のコツ)▼「すごい大雪…バス全線ストップ…近くの医院なくなったから…風邪ひいて…お医者さんが近くにいて診てくれることのありがたみ、つくづく思い知らされましたよ」(江別の主婦・仲谷さん)


   「地震ごっこ、津波ごっこ…奥尻の時もあった。子供たちは残酷なことも遊びにして心の傷を修復する。必要なこと。大人の見方で止めてはならない」(道教育大が北海道南西沖地震の津波後の子供の遊びを追った研究の提言…震災後のラジオ)


   「耳の軟骨揉(も)む。あごのリンパなでる。両手でほっぺ包む。唾液が出て、免疫も上がる。足の指ぐりぐり。かかとを手で包んで押してあげる…」(介護の手当て)


   「《週に2~3回、1時間くらい早足で歩く》認知症・予防に一番いい。左右の脳をつなぐ脳梁=のうりょう=は女性の方が少し大きい。女の人は同時に2つ以上のことができる。男性よりうまい。同時に2つのことは脳にはいい。笑いも大事。落語は脳にいい。想像力をかき立てるラジオも非常にいい」(和歌山県立医大・板倉徹学長)


   「中学校の先生、テスト結果を記憶させたUSBメモリー自宅に仕事持ち帰って紛失。校長が真っ青になってお詫び。《どれほどの個人情報か、そんなのいいではないか》友人T。何でもかんでも糾弾し過ぎ。せせこましい世の中。まじめな人も誰も生きていけなくなる」(新聞・テレビのニュースを聞いて…)


   「フォークダンスのマイムマイムはイスラエルの唄。水に乏しく井戸掘って水出て人々が喜ぶ唄」(ラジオから)


   「米国では“いじめ”(る人)は病気。麻薬中毒と同じで治療が必要とされる」(8月16日テレビ・ミスターサンデーで元NHKの木村さん、教育評論家の尾木さん「半分納得できる…」)


   「沖縄には《人に痛めつけられても夜眠れるが、人を痛めつけたら夜眠れない》ということわざがある」(太田昌秀元沖縄県知事)


   「(民芸は)①てらいがないから美しい※職人が基本を愚直に繰り返して作り上げる結果としての美しさ②自然の意志を感じよ③使い込むほど美しい」(柳宗悦=むねよし=→河井寛次郎の民芸運動)


   「のさらん福は願い申さぬ」(テレビで遠野の猟師の言葉として紹介…のさらん=望んでも来ない・縁がない=、さずからない余分なものは無理に願わない)――。


穴あきレギンス

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