2012年11月02日号

つれづれに…<その2>


(メモ帳になぐり書きしたのから“解読”できるのを手あたり次第に抜き出して…その2)


   「ダーウィンは進化論の前に“ミミズ論”を書いていた」(ダーウィンのミミズ研究、知らなかった…ミミズの生態が肥沃な土を作ると言い、日常の小さな事が積み重なって、大きな変化につながる=進化論につながる)


   「体は川の流れのようだ。1年もすれば細胞入れ替わってまったく“別人”になっている。少しずつ変わっているから、大きく変わらずにすむ」(第1ラジオで分子生物学の研究者)


   「(食べ残し料理を焼き直したり揚げ直して出したり九州産の牛肉を「但馬牛」、ブロイラーを「地鶏」と偽証していた高級料亭・船場吉兆=2008年廃業届=の不祥事報道に)客はお偉方だろうけど、グルメだ何だと言ってもこの程度。わかったふりするトップの人たち、お笑いぐさ。数年前にあった札幌の高級料亭の従業員からの電話の告発思い出す。パセリなど平気で使い回して…という内容」(2008年)


   「音頭とる人、場を盛り上げる人、バカになれる人、盆踊りも率先してやる人…偉いな。引っ込み思案だと表に出ないのは、恥ずかしいなどと自分のことばかり考える欲深い人…かも」(野幌の盆踊りで)


   「マスコミに左右されやすく、何でも政府のせいにすればいいと思っている庶民。庶民の声が政治に届けば届くほど、その責任を取れる慎重さと覚悟が国民に必要ではないか」(酔って殴り書き…)


   「第○次夫婦間交渉」(ニュースを見ていて連想、日朝間と同様国交断絶して久しく…)


   「今、目の前のことに全力をあげてゆく」「“成功”は保証されていないけど、“成長”は保証されていると信じて…」(NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」に出演したSMAPのリーダー・中居正広さん)


   「《絶望=苦悩―意味》《絶望+意味=苦悩》というユダヤの学者の言葉…方程式がある」(全盲でろう者の東大教授・福島智=さとし=さんがテレビで…バリアフリー教育・障害学)


   「憂き事の なおこの上に 積もれかし 限りある身の 力ためさん」(戦国末期の武将・山中鹿介幸盛=やまなか・しかのすけ・ゆきもり=の歌と聞いたが、調べてみると、江戸初期の陽明学者・熊沢蕃山の歌とも)


   「星は星々の座に 深く住む 雪の下 この原の人ら しんと眠った」(江別出身の歌人・伊東音次郎)


   「レンコンのヌルヌル=レンコンムチン=綿棒でとって、鼻の穴に塗る。大根のおろし汁でうがいをする。風邪にいい」(テレビ「ダッシュ村」=ムチンはネバネバ食品のあのネバネバで、疲労回復や胃腸、抗ウイルス、細胞活性化…の効能があるとか)――。


黒執事 CD

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