2013年02月15日号

札幌国際スキーマラソン大会


長男一家と過ごした正月、長男一家が毎年走っている札幌国際スキーマラソン大会の話題になり、アルコールの勢いもあって、「今年はジーコも走る」と宣言してしまった。長男は50km、嫁と孫たちは5kmへの参加だが、孫たちの子守役との気楽な気持ち…。


   私は大学時代までアルペン競技スキーをしていたので、スキー操作には自信があり、いたずら半分でクロスカントリー用スキーを履いて走ってみたこともあった。休日に妻と連れ立ってスポーツ店に行き一式を揃えた。ぶっつけ本番で購入したスキーを初めて履いた。前日の暖気で溶けた雪面は硬く凍っている。スケーティングをしてみたが、片足への体重移動が上手くできずにバランスを崩してしまう。


   Mさんは80歳代前半の男性、通院11年になる馴染みの患者さん、前に書いたエッセイの竹馬に上手く乗れなかった話を読み、「子供の頃、1mほどの高さで平気で乗っていたけど、そんなものですか?」と納得していない様子。「自分のイメージとしては、できるのが確実なのに、自分の身体が…」とスキーマラソンの時の体験を話した。他にも若い頃は自転車で30cm幅の歩道のタイルを一直線に進むのは難なくできたが、今同じことをしてもバランスを崩してはみ出てしまうと。


   スケーティングはままならなかったが、レーンを走るクラシック走法で何とかしのぎ、下り坂は余裕で滑っていたものの直前にいた人が突然に転倒、巻き込まれそうになってコースアウト。結果は、大学時代にクロスカントリー選手だった嫁が余裕の30分台、2番は小2の孫・一颯の40分台、3番は小4の孫・朱音の50分台、しんがりは私。スタート前に妻から「ジーコのお守りを」と言われていた朱音はこの順位に不服…彼女(私もだが)のリベンジのため3月に旭川で開催される旭川バーサー大会へのエントリーを決め、長男からスケーティングの教授を受けることにした!


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