2013年03月29日号

大地康雄主演…映画「じんじん」

剣淵町を舞台に「絵本」と「親子の絆」を描く… 5月18日、北海道先行上映

俳優・大地康雄が企画・主演し、道北の剣淵町を舞台に人の優しさと親子の絆を描いた映画「じんじん」(山田大樹監督/2013年)が、5月18日(土)から道内各地で先行上映され、札幌市内では札幌シネマフロンティア、シアターキノほかでの上映が予定されている。前売り券は1000円。全国ロードショーは7月から。


   2008年に剣淵町を訪れた大地康雄が、農作業に精を出す人々が仕事の合間に子供たちに絵本を読み聞かせる“絵本の里”剣淵の情景に感銘を受け、また東日本大震災後、被災地の子供たちに届けられた絵本や、被災地を訪れた読み聞かせボランティアの活動から、改めて「絵本の力」を感じ、企画したという。


   ――宮城県松島に住む大道芸人の銀三郎は、気ままな独り身のお調子者。ある年、幼なじみが営む北海道の農場を手伝いに行くと、農業研修で来ていた都会の女子高生たちと一緒になる。自由人の中年男性と現代人の女子高生たちはいがみ合いながらも、大自然や町の人々の人柄にふれて次第に距離を縮めていく。ただひとりの少女だけをのぞいて…――。出演はほかに佐藤B作、若村麻由美、中井貴惠ほか。


   問い合わせ/ノヴェロ映画宣伝部【TEL】242―5451、映画「じんじん」配給委員会(プリズム内)【TEL】252―3838。


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