2013年06月14日号

「三國連太郎から私は何を学んだのか」

映画「親鸞 白い道」主役の僧侶・森山潤久さん講演 6月15日、中央区で

4月に90歳で亡くなった三國連太郎さん監督の映画「親鸞 白い道」(1987年・松竹)で主役の親鸞を演じた元俳優で、現在は白石区にある大満寺の僧侶・森山潤久(じゅんきゅう)さんの講演会「三國連太郎から私は何を学んだのか」~『親鸞 白い道』の主役を演じて~が6月15日(土)午前10時~11時30分、札幌市民ホール会議室(北1西1)で開催される。参加費500円。当日直接会場へ(先着150人)。


   講演では、三國さんから厳しい演技指導を受けたという半年間の撮影期間を振り返り、さまざまなエピソードを交えながら、三國さんの映画への情熱や人生観などについて話す。「三國連太郎さんから受けた指導の一つ一つが、今思えば人生にとって重い意味があるのではないかと、感じるようになった」と森山さんは語っている。


   森山さんは、「親鸞 白い道」のオーディションで主役の親鸞を射止め、主演デビュー(同作品はカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞)。その後、「塀の中の懲りない面々」(森崎東監督/1987年)、「利休」(勅使河原宏監督/1989年)などに出演。現在は僧職の一方で、昨年春より演劇団体「演劇を通しての自己発見」を主宰。演劇指導を行っており、団員も募集しているという。


   問い合せ/森山さん【TEL】090―1698―3798。


サザンオールスターズ CD

トラックバックURL:

« 「樺太」の引き揚げ語る講演会 | TOP | サクシュコトニ川沿いの遺跡・花・虫 »

[PR]SEO対策済みテンプレート