2013年10月04日号

「ショック・ドクトリン」上映会

世界を支配した自由市場主義の歴史を描くドキュメンタリー 10月12日、野幌公民館


   ドキュメンタリーDVD「ショック・ドクトリン」上映会が10月12日(土)午後1時30分から、野幌公民館研修室(JR野幌駅7分)で行われる。9条江別市民の会の主催。資料代800円(学生500円)。当日直接会場へ。


   アメリカの経済学者ミルトン・フリードマンらによって提唱された新自由主義(ネオリベラリズム)。政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱える経済思想、アメリカの自由市場主義がどのように世界を支配したか――軍事独裁政権下のチリから9・11以降のイラクまで、戦争やインフレ、自然災害などの危機を利用して、市場原理主義を推進してきた歴史を振り返るドキュメンタリー。原作はナオミ・クライン、監督はマイケル・ウィンターボトム、マット・ホワイトクロス。2009年にイギリスで製作され、日本では今年7月に初公開された。


   問い合わせ/9条江別市民の会・上野さん【TEL】382―0444。


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