2015年02月13日号

映画「天のしずく」上映会

辰巳芳子さんの「いのちのスープ」から食のあり方問う 2月26日、エルプラザ

 料理家・辰巳芳子さんが病床の父のために作り続けたスープは、やがて人々を癒す「いのちのスープ」と呼ばれるようになった……日本の食のあり方に提言を続けてきたひとりの料理家のドキュメンタリー映画「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」(河邑厚徳監督、2012年・113分)を上映する「エルプラ・シネマ―情報センターで映画を観ませんか?―」が2月26日(木)午後6時、札幌エルプラザ1階情報センター(北8西3)で行われる。入場無料。当日直接会場へ(先着30人程度)。


 ――脳梗塞で倒れ、嚥下障害(えんげしょうがい)により食べる楽しみを奪われた父。その最後の日々を、母娘が工夫したさまざまなスープが支えた。生産者や調理する辰巳さん、スープを口にする人々の姿を通して、人の命を支える食の重要さを問う。


 問い合わせ/札幌エルプラザ情報センター【TEL】728―1223。


神戸スイーツ

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