2017年01月27日号

「つどーむ会場」が2月1日から先行開幕

第68回さっぽろ雪まつり 大通・すすきのは6日~12日

 チューブスライダーやスノーラフトなど雪を楽しむ遊びと、屋内での遊具遊び、ステージイベント、道内の味覚を楽しめる、さっぽろ雪まつりの「つどーむ会場」が2月1日(水)~12日(日)の12日間、札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」(東区栄町885―1)で開催される。今年は大通・すすきの会場と開催期間が異なり、2会場に先駆けてつどーむ会場が1日から先行開幕する。


 会場では市民雪像が並び、子供から大人まで楽しめるチューブスライダーやスノーラフト、そりゲレンデのほか、いろいろな雪遊びコーナーが登場する。屋内では、ミニ新幹線やふわふわなどの遊具がいっぱい(有料)。1日午前11時から「つどーむ会場開会式」が行われ、期間中は石狩管内の高校の美術部生徒による雪像制作コンテスト(1日)やテレビで人気のキャラクターステージなどが行われるほか、道内各地のグルメを集めて販売する屋内ブースや、札幌市内近郊の人気パン屋が出店する「ほっかいどうベーカリーマルシェ」(11日~12日)なども。


 今年のさっぽろ雪まつりの大通・すすきの会場は2月6日(月)~12日(日)に開催される。


 問い合わせ/さっぽろ雪まつり実行委員会【TEL】281―6400。


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