2017年03月17日号

懐かしのシネマ上映会…「ベン・ハー」

札幌コンベンションセンター 3月18日、1階特別会議場

 札幌コンベンションセンター主催の第6回「SORA懐かしのシネマ上映会」が3月18日(土)午後1時~5時(終了予定)、同コンベンションセンター1階・特別会議場(白石区東札幌6条1丁目、地下鉄東札幌駅8分)で行われ、アカデミー賞最多11部門を受賞した、ウィリアム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演の大スペクタクル「ベン・ハー」(1959年アメリカ、1960年日本初公開、222分)が上映される。入場無料。定員先着300名。当日直接会場へ(12時30分開場)。


 ――ローマの征服下にあった紀元26年のエルサレム。イエス・キリストが生誕して20数年後、イスラエルの王族の血を引くベン・ハー(チャールトン・ヘストン)は、ローマ帝国司令官となった幼なじみのメッサラに総督暗殺の罪を着せられ、囚人として護送される途中、1人の男に水を飲ませてもらい、不思議な力を得て命を救われる…。それから3年、赦免されたベン・ハーは、投獄された母と妹が死んだと聞かされ、復讐の鬼と化して、仇敵メッサラと二輪戦車競走で死闘を繰り広げるが、やがて、母と妹が実は生きていたことを知る。だが、2人とも重い病に侵されていた…。イエスが磔にされるという話を聞いて街に出たベン・ハーは、十字架を背負ったイエスを見て愕然とする。あの時、水を恵み自分を救ってくれた男だったのだ。ベン・ハーは後を追い、倒れたイエスに今度は自ら水を飲ませる。そして、ゴルゴダの丘でイエスは磔の刑に処せられてしまう。その直後、奇跡は起こった。


 問い合わせ/札幌コンベンションセンター【TEL】817―1010。


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