2017年04月07日号

「追憶 北前船」「救急時の対応」ほか

女性向け連続講座「女性大学」 5月23日から全10回

 (公財)北海道女性協会が主催する連続講座、平成29年度第1期の「えるのす連続講座~女性大学~」が5月23日(火)~8月1日(火)の毎週月曜または火曜(6月27日は休講/7月第4週のみ水曜)午前10時~昼12時、かでる2・7(北2西7)で開講する。道内在住の女性が対象で受講料5500円(一期分)。往復ハガキで申し込みが必要(定員200人)。託児(おやつ代として1期500円)もある。


 講座の日程は


 ①5月23日(火)「フィンランドの高齢者ケアー理念と仕組みー」=フィンランドには介護殺人や介護離職など日本が直面している介護問題がない。それはなぜか?…講師は北海道立女性プラザ館長の笹谷春美さん


 ②5月30日(火)「憲法は何のためにあるか?」=講師は藤女子大学・真鶴俊喜教授


 ③6月6日(火)「電力及び都市ガスの小売全面自由化について」=自由化の仕組みや、新電力などへ切り替える際の注意事項など。講師は北海道経済産業局の吉田雄志さん


 ④6月12日(月)「いま、ここ札幌でアイヌの歴史と文化を学ぶ」=講師は北海道博物館アイヌ民族文化研究センター長・小川正人さん


 ⑤6月20日(火)「異常気象と地球温暖化」=講師は北海道大学・山崎孝治名誉教授


 ⑥7月4日(火)「変わりゆく年金・医療・介護」=講師は日本医療大学の松本真由美准教授


 ⑦7月10日(月)「追憶 北前船~本州府県の寄港地と北海道に今も残る北前船の遺構~」=講師は北海道開拓の村の中島宏一館長


 ⑧7月18日(火)「『論語』を引用した漢詩が書けるまで」=講師は藤女子大学の水口幹記准教授


 ⑨7月26日(水)「救急時の対応~緊急なのかの判断~」=この症状は危険!という部分に焦点をあて、救急時の対応を解説。講師は北海道科学大学の石川幸司助教


 ⑩8月1日(火)「現在(いま)を知る」=北海道新聞社論説委員が、政治・経済・社会・生活・文化・国際報道など世の中の動きや出来事を解説――6月27日(火)は男女共同参画週間講演会で連続講座は休講。


 【申し込み】往復ハガキに〒住所・氏名・年齢・電話番号、返信面あて先を記入し、〒060―0002札幌市中央区北2西7かでる2・7―6階、(公財)北海道女性協会「女性大学」係まで。託児希望の場合は事前に電話で連絡のうえ「託児希望」と子供の名前・年齢も記入して。4月21日(金)消印有効。申し込みはひとり1通まで。多数時は抽選(前回受講していない人が優先)。

 問い合わせ/北海道女性協会【TEL】251―6349。


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