2017年04月07日号

講演「私たちに何が問われているのか」

政治が憲法を強引に乗り越えようとしている、今…… 4月15日、北大学術交流会館

 学習院大学大学院法務研究科教授(憲法学)・青井未帆氏を講師に招く、講演会「―政治が憲法を強引に乗り越えようとしている、今―私たちに何が問われているのか」が4月15日(土)午後2時~4時30分、北海道大学学術交流会館・小講堂(北8西5、北大正門入って左側)で開催される。資料代500円。当日直接会場へ。


 ――憲法改正を強行しようという流れがある。他方では、それに抗する動きがある。従来、「本丸」と言われてきた九条改憲ではなく、緊急事態条項、あるいは、教育の無償化ということで、憲法改正国民投票が行われることになるかもしれない…(中略)…そういう中で、私たちに問われていること、できることは何かを考えたい(案内文より)――。主催は、北海道の大学・高専関係者有志アピールの会、九条の会・北大、九条の会室蘭工大、北海道の大学生協で働く仲間の九条の会。


 問い合わせ/有志アピールの会・唐渡さん【TEL】080―3294―6620。


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