2017年04月07日号

第1回土曜市民セミナー「赤い海藻?」

北大の研究最前線…… 4月8日、北大総合博物館

 北大の研究最前線を紹介する、第1回土曜市民セミナー「赤い海藻?」が4月8日(土)午後1時30分~3時、北海道大学総合博物館・1階「知の交流」(北10西8、北大構内)で開催される。入場無料。当日直接会場へ。


 ――日本人は古くから海藻に慣れ親しんできました。特に、日本食の味つくりや寿司の材料として海藻はなくてはならないものです。こんな海藻に、今、世界中から熱い視線が送られており、ヨーロッパなどではスーパーフードとして注目されています。(中略)その栄養バランスが絶妙だからです。また、コンブやワカメといった海藻は赤の色素を持っており、この色素には独特の栄養機能のあることがわかるようになりました(案内文より)――北大大学院水産科学研究院の宮下和夫さんが講師をつとめ、「海藻の食材としての素晴らしさ」について話す。


 問い合わせ/北大総合博物館【TEL】706―2658。


コブクロ CD

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