2017年04月14日号

特別展「ふみくらの奥をのぞけば」

北海道文学館創立50周年記念 4月22日~6月18日

 散逸を逃れた資料が語る北の大地の文学の魅力――北海道文学館の「ふみくら」(文庫・収蔵庫)で保存されてきた30万点を超える文学資料の中から、自筆原稿や色紙、貴重本など300点を選りすぐって一挙に展示する北海道文学館創立50周年記念特別展「ふみくらの奥をのぞけば―文学館・珠玉の300選」が4月22日(土)~6月18日(日)午前9時30分~午後5時(入場4時30分まで)、北海道立文学館(中島公園内)で開催される。入場料は一般500円・高大生250円(無料=中学生以下・65歳以上・土曜日と子供の日の高校生)。


 特別展記念講演会「北海道文学の跫音(あしおと)とともに―文学館運動50年を語る」 「北海道文学館」が産声をあげたのは、1967(昭和42)年4月。北海道関連の文学資料を中心に収集を続けて50年を迎えた。当初は独立した建物もなかったが、その後、大通公園の「札幌市資料館」を経て、1995(平成7)年から中島公園内に新設された「北海道立文学館」に拠点を構え活動を続けることになる――長年にわたって北海道の文学を探求し、北海道文学史の刊行に取り組む北海道文学館初代事務局長で同名誉館長でもある木原直彦氏を講師に迎える特別展オープン記念講演会「北海道文学の跫音(あしおと)とともに―文学館運動50年を語る」が4月22日(土)午前11時~昼12時、北海道立文学館・講堂(中島公園内)で行われる。参加無料。定員は申し込み先着80人。


 申し込み・問い合わせ/北海道立文学館【TEL】511―7655。


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