2017年04月14日号

エルプラザで「広島被爆体験談」

14歳で被爆した藤村敏夫さん 4月22日午後1時30分から

 1945年8月6日午前8時15分、勤労学徒として働いているとき、強烈な光と爆風に襲われた――国民学校高等科1年生(14歳)で被爆した藤村敏夫さん(86歳)の「広島被爆体験談」を聴く集いが4月22日(土)午後1時30分から、札幌エルプラザ2階環境研修室(北8西3)で行われる。参加費1500円。申し込みは電話で。収益は藤村さんの活動に全額寄付される。環境・人権・平和等に関する講演会やセミナーを行っているNPO法人hanna(ハナ/旧さっぽろ「地球村」)の主催。


 藤村さんは原爆後遺症に苦しみ、いくつもの病気を抱えながらも、“広島の原爆の実相”を1人でも多くの人に伝えたいと、全国で講演を行っている。原爆体験談を聴いたあとは、藤村さんを囲んで感想などを話し合う。


 申し込み・問い合わせ/NPO法人ハナ、中田さん【TEL】090―2055―7489。


水素水

トラックバックURL:

« 講演会「介護に困ったとき…」 | TOP | 診療ガイドライン、リハビリ… »

[PR]SEO対策済みテンプレート