2017年04月14日号

薬剤耐性菌問題の公開シンポジウム

道医師会と道獣医師会の連携シンポジウム 4月16日、北海道医師会館

 学術協力推進の協定を締結した北海道獣医師会と北海道医師会が連携して、国際的にも対応が急がれている薬剤耐性菌問題に関する公開シンポジウム「One Health(ワン・ヘルス)から見た薬剤耐性菌問題」を4月16日(日)午後2時~4時、北海道医師会館(大通西6、地下鉄大通駅1番出口)で開催される。参加無料。当日直接会場へ。


 講演は①「動物由来耐性菌の現状と課題」(酪農学園大学獣医学群・田村豊教授)②「医療における耐性菌の現状と課題」(札幌医科大学医学部・高橋聡教授)――。講演の後、北海道医師会常任理事・三戸和昭氏を座長にディスカッションが行われる。


 昨年、北海道獣医師会と北海道医師会が「One World One Health(ワン・ワールド、ワン・ヘルス)」の理念に基づき、学術協力推進の協定を締結。これにもとづく事業の第1弾として、シンポジウムが開催されるもの。「ワン・ワールド、ワン・ヘルス」は――人、動物、環境それぞれの健康はお互いに関連し合い、いわば輪になって世界を形成しているという現実を理解し、それぞれの関係者が分野を超えて連携し取り組んでいこうという国際的理念――。


 問い合わせ/北海道獣医師会事務局【TEL】642―4826。


のだめ CD

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