2017年04月21日号

「北海道と極東ロシアのシマフクロウ」

最新研究報告…講演会 4月30日、北海道博物館講堂

 北海道やロシアの限られた地域にしか生息せず、絶滅危惧種となっているシマフクロウだが、最近、北海道とロシアのシマフクロウには遺伝的に大きな違いを示す研究結果が出ている。野外調査やDNA分析によって解明された最新の研究結果を報告――ミュージアムカレッジの講演会「最新研究報告―北海道と極東ロシアのシマフクロウ―」が4月30日(日)午後1時30分~3時30分、北海道博物館・講堂(厚別町小野幌53―2)で行われる。参加無料。定員は申し込み先着80人。


 講師はシマフクロウ環境研究会・竹中健氏と、北海道博物館の学芸員・表渓太氏。


 申し込み・問い合わせ/北海道博物館(行事受付専用)【TEL】898―0500。


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