2017年05月12日号

星空観察会「北斗七星と木星」

江別市セラミックアートCで 5月20日、午後7時から

 5月の星空は、天頂高くに北斗七星が見えています。そして春の星座であるおとめ座には、1等星スピカの隣に木星が明るく輝いています。今月はその木星のしま模様と有名なガリレオ衛星(4個)を望遠鏡で観察してみましょう(案内文より)――星空観察会「北斗七星と木星」が5月20日(土)午後7時~8時30分、江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114)で行われる。小学生以上が対象(小学生は保護者同伴)で、参加無料。申し込みは電話で受付中(先着50人)。


 当日は午後6時50分頃までに同センター1階のエントランスロビーに集合。口径25cmの反射望遠鏡など、数台の望遠鏡と双眼鏡で星空を見る。曇天などで星空の観察ができない場合は、望遠鏡の使い方解説や天体の話、星空のスライド上映などが行われる(荒天中止)。講師(解説)は天文愛好家の安井国雄さん。


 申し込み・問い合わせ/江別市セラミックアートセンター【TEL】385―1004。


家あげ花火

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