2017年06月02日号

「笑う101歳×2笹本恒子むのたけじ」

ディノスシネマズ札幌で…希望のドキュメンタリー映画 6月3日より公開

 日本初の女性報道写真家と、伝説のジャーナリスト。女と男。カメラとペン。共に101歳でなお現役として生きる輝きとその秘訣を探る。長い人生を笑いながら終えようする2人の自由な生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画――NHKのディレクターとして番組「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」で知られる河邑厚徳(かわむらあつのり)監督の映画「笑う101歳×2笹本恒子むのたけじ」(2016年制作91分)が6月3日(土)より、ディノスシネマズ札幌劇場(南3西1)で公開される。料金は一般1800円(前売1100円・6月2日まで販売・ポストカード5枚セット特典付)、大・専1500円、3歳~高校生・55歳以上など料金1000円。上映時間など詳しくはホームページか問い合わせを。


 102歳の今も現役フォトジャーナリストとして活躍中の日本初の女性報道写真家・笹本恒子(つねこ)と、伝説のジャーナリスト・むのたけじ(2016年8月、101歳で死去)。


 ――生涯を報道に捧げた2人の生き方をとおして、日本の現代史が浮き彫りになってくる。2人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする2人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう(案内文より)――。語り…谷原章介。音楽…加古隆。


 問い合わせ/ディノスシネマズ札幌劇場【TEL】221―3802。


穴あきレギンス

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