2017年08月25日号

空中都市マチュピチュとインカ帝国

北広島ユネスコ協会の学習会「世界遺産を学ぶ」 8月27日、花ホール

 なぜ、あのような標高の高いところにマチュピチュを建設したのだろうか?―― 北広島ユネスコ協会の学習会「世界遺産を学ぶ―“空中都市”マチュピチュとインカ帝国、ナスカの地上絵」が8月27日(日)午後2時~3時30分、北広島市芸術文化ホール・花ホール2階活動室(JR北広島駅東口)で開催される。参加無料。当日直接会場へ。


 スペインの侵略による徹底的な破壊にもかかわらず無事だったクスコの石組の土台の精巧な技や、ナスカの地上絵はどうして線による絵で作成されたかなどについて、同会会員で元世界遺産ツアー・チーフプランナーの本橋健治さんが話す。


 問い合わせ/北広島ユネスコ協会・竹田さん【TEL】090―2870―8893。


プリントワンピ

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