2017年10月13日号

リスクを最小限に抑える考え方と実践法

認知症予防講演会…予防方法や早期発見のポイント 10月19日、花ホール

 2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると予測されています。認知症にならないためにはどのような事が大切なのか、認知症を予防するための方法や早期発見のポイントについてお話しします(案内より)……北広島市主催の高齢者のための健康増進講演会「認知症予防~リスクを最小限に抑える考え方と実践法~」が10月19日(木)午後1時30分~3時、北広島市芸術文化ホール「花ホール」活動室(北広島市中央6丁目2―1、JR北広島駅東口1分)で行われる。参加無料。誰でも参加できるが、希望者は前日までに電話申し込みを。


 講師は、勤医協中央病院名誉院長の伊古田俊夫氏(日本脳神経外科学会専門医)。専門は認知症診断、リハビリテーションで、著書に「脳からみた認知症」「社会脳からみた認知症」「40歳からの認知症予防入門」(いずれも講談社ブルーバックス)などがある。


 申し込み・問い合わせ/北広島市健康推進課【TEL】372―3311(内線1222)。


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