2017年10月20日号

基調講演「赤毛米からゆめぴりかまで」

NPO法人クラーク会シンポジウム「中山久蔵翁と赤毛米」 10月21日、北広島・花ホール

 「ゆめぴりか」「ななつぼし」など北海道産米の先祖で、現在の北広島市島松に入植した中山久蔵翁が、寒さに強い「赤毛」という種もみから当時は不可能とされていた道南以北での米作りに挑み、明治6(1873)年、ついに収穫に成功して、北海道の米作りの歴史の先駆けとなったその歴史を振り返る、NPO法人クラーク会のシンポジウム「中山久蔵翁と赤毛米」~赤毛米からゆめぴりかまで~が10月21日(土)午後2時30分~4時30分、北広島市芸術文化ホール「花ホール」2階活動室(JR北広島駅東口前)で行われる。参加無料。当日直接会場へ。


 基調講演は「赤毛米からゆめぴりかまで」~北海道米改良の歴史~。講師は沼尾吉則氏(元北海道農業試験場米育種専門家)。シンポジウムのパネリストは、松尾一平氏(ホクレン米殻部主食課課長補佐)、橋本博氏(郷土史家・中山久蔵研究家)、村井明氏(「寒冷稲作の父」中山久蔵を顕彰する会事務局長)――の3氏で、コーディネーターは北海道大学名誉教授・金川弘司氏(クラーク会副理事長)。


 問い合わせ/NPO法人クラーク会事務局・菊川さん【TEL】377―1630。


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