2017年11月10日号

「いのちと向きあうこころのケア」

札幌学院大市民講座~緩和ケア・グリーフケアの現場から~ 11月18日、同大B101教室

 「緩和ケア」は、がんと診断されたときからはじめる、心身の苦痛を和らげるためのケアのこと。「グリーフケア」とは、大切な人を喪失し悲嘆(グリーフ)にくれる人へのケアのこと。できる限りその人らしく、いのちに向きあう…そのためにできることについて、現場の声を届けたい――第8回札幌学院大学・心理臨床センター市民講座2017「いのちと向きあうこころのケア」―緩和ケア・グリーフケアの現場から―が11月18日(土)午後1時30分~4時、同大学・B館1階B101教室(文京台11、JR大麻駅10分)で開催される。参加無料。定員は申し込み先着50人。申し込みは11月13日(月)締め切り。詳しくは問い合わせを…。


 講演は、①札幌学院大学臨床心理学研究科・宮﨑友香氏「臨床心理士によるこころの緩和ケア」②天使大学看護学科・横山聖美氏「大切な人との別れ―グリーフケアについて―」。


 問い合わせ/札幌学院大学【TEL】386―8111。


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