2017年12月08日号

「のっぽろクリニック」が開院

一般外科・人工透析 12月1日、8丁目通沿い

 外来維持透析を受けながら、「生涯地域生活の継続」と「健康寿命」を重視した医療の提供を目指す「のっぽろクリニック」(南田猛院長)が、8丁目通・3番通交差点のセイコーマートそばに12月1日開院した。


 南田院長は、弘前大学医学部卒業後、北大医学部付属病院、苫小牧市立総合病院、小樽市立総合病院、幌南病院、南一条病院に、昭和62年からは渓和会江別病院に勤務。このほどのっぽろクリニックを開院した。開院にあたり南田院長は「ご自宅から長く通院できる状態を継続しながら、健康寿命を維持していくことを少しでもお手伝いしていきたい」と語っている。


 のっぽろクリニックでは、一般外科と人工透析に対応。人工透析では、血液透析・血液透析ろ過を行っている。人工透析室には最新式の患者監視装置など、機能性・操作性の高い機器を完備するなど、充実した治療環境を整えている。また、待合ロビーには足湯スペースもあり、ゆったりくつろぐこともできる。無料送迎サービスも。随時見学や相談も受け付けている。診療時間平日午前9時~昼12時、午後2時~午後5時(火・木・土は午前診療)、日・祝休診。駐車場あり。


 のっぽろクリニック/江別市野幌屯田町33―20【TEL】398―5511。


チュニック

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