2017年12月08日号

進行性核上性麻痺の患者・家族交流会

病気・介護・将来について一緒に語り合う 12月17日、中央区で

 脳の中の大脳基底核、脳幹、小脳といった部位の神経細胞が減少し、転びやすくなったり、下が見にくい、しゃべりにくい、飲み込みにくい、認知症といった症状が見られ、根本的な治療薬がまだない「進行性核上性麻痺」の「患者・家族交流会」が12月17日(日)午後1時~4時、北海道難病センター会議室(南4西10)で開催される。参加費100円。先着30人。12月15日(金)までに電話で申し込みを。


 対象は進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症の患者、家族、遺族と医療・福祉関係者。同じ病気で苦しんでいる人同士で、病気のことや、介護のこと、将来のこと…など、わからないことや困ったこと、不安な気持ちなどを語り合える。主催は同疾患の全国患者家族団体である、PSPのぞみの会。


 申し込み・問い合わせ/PSPのぞみの会【TEL】050―3488―1014(留守電対応、折り返し連絡)。


加藤ミリヤ CD

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