2017年12月08日号

「マンホールカード」を配布中

江別アンテナショップGET’S(EBRI=エブリ=内)で

 江別市水道部が、楽しみながら下水道に興味を持ってもらおうと、全国各地の自治体で発行されコレクションカードとして人気を集めている「マンホールカード」を制作、JR函館本線・鉄東線沿いのEBRI(エブリ/東野幌3―3)の中にある「江別アンテナショップGET’S」で8月から配布している。配布時間は午前10時~午後8時(年末年始12月31日~1月2日は休業・3日は午後5時まで営業)。マンホールの蓋(ふた)の絵柄は、レンガと石狩川の流れ、野幌原始林、そして江別市の木「ナナカマド」をイメージしたデザインで、この絵柄は平成元年から採用され、現在は市内約1万8000個のうち約1万個(一部カラー、多くは黒色)がこの絵柄の蓋になっているという(雨水管マンホールの「ヤツメウナギ」の絵柄は土木事務所で設置管理)。


 一方、札幌市ではサケと時計台を組み合わせた絵柄のマンホールカードを制作、札幌市下水道科学館で配布されている。


 問い合わせ/▽江別市水道部総務課【TEL】385―1213▽札幌市下水道科学館【TEL】717―0046。


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