2018年01月01日号

オペラ「愛の妙薬」~全2幕~を上演

クラシック音楽講座…道教大岩見沢校声楽コースの舞台 1月6日、江別市コミセン

 北海道教育大学岩見沢校音楽コース専攻の学生が、ガエターノ・ドニゼッティ作曲のオペラ「愛の妙薬」全2幕=イタリア語・日本語字幕付=を上演する、もっと知りたい!クラシック音楽講座~オペラ「愛の妙薬」~が1月6日(土)午後1時~3時30分、江別市コミュニティセンター(江別市3条5丁目、JR江別駅3分)で行われる。入場料は400円(小中学生無料・未就学児入場不可)。定員450人。当日直接会場へ。


 村一番の美人アディーナと不器用な青年ネモリーノが、偽の惚れ薬“愛の妙薬”で結ばれるロマンティックな喜歌劇。時折り流れる哀愁漂う美しいメロディーは人気が高く、ネモリーノのアリア「人知れぬ涙」は、テノール屈指の名曲とされる。演出・音楽指導・案内役…岡崎正治。指揮…河野真弘。ピアノ…坂井栞、中鉢莉奈。合唱…中村ひな乃、「愛の妙薬」特別合唱団。主催は㈱江別振興公社(江別市公民館等指定管理者)。企画協力・江別市民音楽振興会。


 問い合わせ/江別市コミュニティセンター【TEL】382―2376。


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