2018年01月12日号

「はつ春に楽しむ古典芸能の調べ」

能と日本舞踊ひもとく90分 1月20日、キタラ

 日本の古典芸能はとっつきにくいと思っていませんか?高いと思われがちな敷居をカンナで削り出演者の解説も交えて、気軽にお楽しみいただきます(案内文より)―能と日本舞踊の「はつ春に楽しむ古典芸能の調べ」が1月20日(土)午後2時~3時30分、札幌コンサートホールキタラ小ホール(中島公園内)で開かれる。全席指定一般3500円、1992年以降生まれ対象のU25シート500円。チケットは、キタラチケットセンターほか、札幌市内の各プレイガイドで。


 能楽はシテ方・坂口貴信ほか、日本舞踊は立方・花柳達真ほかが出演。演目は能楽舞噺子「高砂」、日本舞踊長唄「浦島」、能と日本舞踊による「船弁慶」など。


 問い合わせ/札幌コンサートホールキタラ【TEL】520―2000。


家電・AV・カメラ

トラックバックURL:

« 北海道大学合唱団第66回定期演奏会 | TOP | 「北海道の記録映画~北の記憶を観る~」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート