2018年01月12日号

「…襟裳岬近くで難破した英国船」

津軽海峡の近代史を考える…北海道博物館の講演会 1月14日、博物館講堂

 1882(明治15)年4月、襟裳岬に近い油駒村(現えりも町)の海岸で、英国の汽船メリーダザム号が難破しました。乗っていたのは、乗組員のほか、600名を超える中国広東省出身者。船は、津軽海峡を西から東へ抜けて、太平洋を横断し、米国西海岸のポートランドに向かう途中でした。地元民や官庁は、突然上陸した乗員たちにどう対応したのか?この航海の目的は?一つの海難事故から津軽海峡の近代史を考えます(案内文より)……講演会「1882年4月、襟裳岬近くで難破した英国船」が1月14日(日)午後1時30分~3時30分、北海道博物館・講堂(厚別区厚別町小野幌53―2)で開催される。参加無料。中学生以上の大人向けで定員は申し込み先着80人。


 講師は山田伸一氏(北海道博物館学芸員)。


 申し込み・問い合わせ/北海道博物館【TEL】898―0500。


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