2018年01月12日号

木古内町・第188回寒中みそぎ祭り&寒中みそぎフェスティバル2018


 1月13日(土)~15日(月)、佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ公園。


 行修者と呼ばれる4人の若者が昼夜なく水ごりで身体を清め、厳寒の津軽海峡へ飛び込み、豊魚・豊作を祈る、1831(天保2)年から続く伝統の神事。


 13日は18時から佐女川神社への参籠報告祭。14日16時30分から、みそぎロードでかがり火がたかれ、太鼓や囃子、餅まき、行修者の水ごりが行われる。19時10分からは新幹線開業2周年・北海道150年を記念して1500発を打ち上げる「冬花火の舞」。


 15日は10時から出御祭、11時50分から海中みそぎ・水ごりが行われ、祭りの最後は松前神楽でしめくくられる。


 みそぎ公園では「みそぎ物産フェア」や特産品のはこだて和牛が楽しめる「はこだて和牛・グルメ魅了フェア」、青森県今別町の「荒馬踊り」など、いろいろな催しが行われる。


 木古内町観光協会【TEL】01392―6―7357。


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