2018年02月02日号

赤れんが庁舎で「縄文雪まつり」

土偶・土器など展示やVR作品上映のセミナーを開催 2月5日~10日

 国宝土偶(中空土偶、合掌土偶)と国宝火焔型土器をはじめ、北海道、青森県、新潟県から出土した土偶・土器などの展示と、北の縄文文化を紹介するパネル展、専門家によるセミナーなどが行われる「縄文雪まつり」が2月5日(月)~10日(土)午前9時~午後5時=5日は午後1時から、10日は4時まで=道庁赤れんが庁舎2階会議室(北3西6)で開かれる。入場無料。直接会場へ。ただ、セミナー(2月10日午後1時30分~2時30分開催)は事前申し込み制で定員150人(2月7日締め切り)。


 10日は午前10時~10時30分、午後3時30分~4時の2回、東京国立博物館と凸版印刷の共同プロジェクトで制作したVR作品「DOGU」を上映。予約不要。


 セミナー「北の縄文セミナーin赤れんが VR(バーチャルリアリティー)作品で楽しむ土偶の魅力」では、「DOGU」を監修した東京国立博物館の品川欣也主任研究員が講師となり、土偶の魅力を解説する。セミナー参加者には「縄文カイロ」がプレゼントされる。


 問い合わせ/北海道環境生活部縄文世界遺産推進室【TEL】204―5168。


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