2018年03月16日号

下水道科学館リニューアルオープン

体験型の展示を増やして装い新たに 3月17日、オープニングイベントも

 札幌市下水道科学館(北区麻生町8、地下鉄麻生駅2番出口15分)が3月17日(土)午後1時、リニューアルオープン。同日は5時(最終入館4時30分)まで。ゲームなど体験型の展示を増やして装い新たに開館。下水道の仕組みと役割を楽しみながら知ることができる。オープニングイベントとして1時から「クイズラリー」、3時から楽器の演奏と歌などの「コンサート」が予定されている。入館無料。当日直接会場へ。


 見どころはいろいろ…①お仕事体験コーナー=下水道管の修理や清掃などを疑似体験できるゲームを多数用意。直径約2mの下水道管模型の中では、古くなった下水道菅を内側から新しくする技術を間近に見ることができる②幅8mの巨大スクリーン映像=下水道の仕事に携わる11人のキャラクターが次々に登場する映像で、汚れた水がきれいになるまでの過程を紹介③最新の技術で見る川辺の環境=川の絵と映像が広がる1階フロアでは専用のタブレット端末を絵に向けると、生き物たちが立体的に動き出す――。


 問い合わせ/下水道科学館【TEL】717―0046。


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