2018年03月23日号

サンピアザで自閉症・発達障害啓発イベント

世界自閉症啓発デーにちなみ音楽ステージや作品展示 4月2日、光の広場

 国連が2007年に定めた4月2日の世界自閉症啓発デーと、4月2日~8日の発達障害啓発週間を受けて、自閉症の人たちの音楽ステージや作品展示などを行う「世界自閉症啓発DAY2018札幌イベント~青い折り鶴で繋がる気持ち~」が4月2日(月)午前10時~午後6時、サンピアザ1階「光の広場」で行われる。入場無料。当日直接会場へ。


 会場では自閉症や発達障害の人たちが描いた絵や作品などの展示、関係グッズの販売が行われるほか、午前11時~と午後1時~の2回、疑似体験劇や青いものを身につけて折り鶴を折るという“青い千羽鶴プロジェクト”、援助や配慮が必要な人のための“ヘルプマーク”啓発、ピアノ演奏などのステージ発表も。司会は、新札幌のFMドラマシティのパーソナリティー下山みちよさんが行う。


 また、自閉症・発達障害の人たちへの応援のメッセージをブルーのライトアップで呼びかける「ライト・イット・アップ・ブルー」が4月2日、日本を含めて世界各地で開催され、札幌市内では、午後6時~さっぽろテレビ塔(大通西1)と札幌市時計台(北1西2)で実施される。


 《ヘルプマークとは》 周囲の方々に援助や配慮が必要なことを知らせることができるストラップ型のマーク(札幌市で昨年10月より導入)=対象となる方(例)▽義足や人工関節を使用している方▽内部障害や難病の方▽妊娠初期の方▽その他援助や配慮を必要とする方。


 《ヘルプカードとは》 緊急連絡先や必要な支援内容などが記載でき、障害のある人などが普段から身に着けておくことで、日常場面で困ったとき、緊急時、災害時などに、周囲の援助や配慮をお願いしやすくするカード。


 いずれも札幌市役所、各区役所、各地下鉄駅等で配布しているが、当日は会場でも配布するという。


 問い合わせ/札幌ポプラ会【Fax】020―4669―9661。


ロングパーカー

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