2018年04月13日号

「恐竜研究最前線in2018」

北大総合博物館の小林快次准教授を迎えて… 4月14日、札幌市中央図書館

 意外と知られていないのが、北海道大学が恐竜研究の発祥地であること、そして、現在日本をリードする機関であることです。1936年に当時北海道帝国大学の長尾巧教授がニッポノサウルスを発表してから、およそ80年。恐竜研究は日々進歩しています。今回の講演では、北海道大学が中心になっている恐竜研究の紹介をします。世界各地での恐竜発掘、そして北海道での発掘などのお話をします(案内より)――カナダ、アラスカ、モンゴルなど世界で恐竜化石を発掘している恐竜研究の第一人者・北海道大学総合博物館の小林快次(よしつぐ)准教授を迎えた講演会「恐竜研究最前線in2018」が4月14日(土)午後2時~4時、札幌市中央図書館3階講堂(南22西13、市電中央図書館前1分)で開かれる。入場無料。当日直接会場へ。


 講演会は、札幌科学談話会・札幌市中央図書館・札幌市博物館活動センターで構成されるサイエンス・コンソーシアム札幌の主催。その道を極めた科学者が「ホットな科学の話題をやさしく・深く・おもしろく」をモットーに語る「サイエンス・フォーラムinさっぽろ」の一環。


 問い合わせ/札幌市中央図書館【TEL】512―7320。


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