2018年04月06日号

「リサ・ラーソン展~スウェーデンのすてきな芸術一家~」


 6月10日(日)までの午前9時45分~午後5時=4月9日、16日・23日は休館、6月は5時30分まで開館、入館は閉館の30分前まで=札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2丁目75番地)。一般1000円(前売900円)、高校・大学生700円(前売600円)、小中学生400円(前売300円)、小学生未満無料。


 2016年にロェースカ美術工芸博物館(スウェーデン・ヨーテボリ)で開かれた「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに、初期から近年の代表作をテーマ別に展示。画家・アーティストの夫グンナル・ラーソンの特別展示、長女ヨハンナ・ラーソンによるニット作品も含めて約190点を通し、すてきな芸術一家の全貌(ぜんぼう)を紹介。リサ・ラーソンは、大学卒業後、当時スウェーデン最大の陶芸制作会社グスタフスベリ社に迎えられ、26年間の在籍中に動物シリーズをはじめ、約320種類もの作品を制作し、スウェーデンを代表する陶芸デザイナーとして人気を集めた。現在は自身のアトリエで創作活動中。


 問い合わせ/札幌芸術の森美術館【TEL】591―0090。


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