2018年04月13日号

春だよ~朝市だよ~


 石狩市内3ヵ所の漁港で4月から、前浜でとれたばかりの魚介類や加工品などを販売する朝市が始まる。暖かくなってくると、魚種は次第に増えていくのだそう。対面販売なので、さばき方や調理方法などを教えてもらうこともできる。足を運んでみてはいかが?

石狩の漁港で朝市がスタート


 ◆いしかり湾漁協「朝市」 石狩湾新港東ふ頭(石狩市新港東4―800―2)。7月上旬までの毎日7時~14時頃。売り切れ次第終了。時化(しけ)など荒天により休漁で休みの場合あり。主な取扱い魚種はカレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ、ホタテ、加工品=ワカサギ佃煮、糠ニシン、ホッケ開きなど=(4月~6月)、チカ(5月)、シャコ(5月~6月)。問/石狩湾漁業協同組合石狩支所【TEL】0133―62―3331。


 ◆あつた港朝市 厚田漁港内(石狩市厚田区厚田7―4)。10月中旬までの毎日7時~14時頃。時化(しけ)など荒天により休漁で休みの場合あり。主な取扱魚種は、カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ(4月~6月)、ホタテ(4月と7月)、シャコ、マメイカ(5月~6月)、ウニ(6月~8月中旬)、サケ(9月~10月)、加工品=糠ニシンなど=(4月~10月)。問/石狩湾漁業協同組合本所【TEL】0133―78―2006。


 ◆浜益ふるさと市場 浜益漁港内荷捌所(石狩市浜益区浜益2)。4月29日(日)~5月27日(日)までの毎週日曜日7時~12時頃まで。時化(しけ)など荒天により休漁で休みの場合あり。主な取扱魚種は、カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ、ホタテ、加工品(糠ニシンなど)。問/石狩湾漁業協同組合浜益支所【TEL】0133―79―3225。


 ※いずれも、時化(しけ)により休漁でお休みの場合があります。お出かけ前には確認を。


 観光客だけでなく、地元の買い物客でも、にぎわう市場。旬の海の幸、山の幸を楽しめる小樽市と札幌市の市場も紹介。小樽市の産業港湾部商業振興担当(問/【TEL】0134―32―4111)では毎月月末に、小樽市の公式ホームページで、翌月の「市場のお買い得情報」を更新している。

小樽市


 ◆鱗友(りんゆう)朝市 小樽市色内3丁目10―15。4時~14時(店舗により異なる)。日曜定休。JR小樽駅から車で10分。日本海の魚や北海道の新鮮な味がそろう10店舗が営業。ウニ・イクラ丼など旬の食材を使った料理を提供する食堂も2軒ある。【TEL】0134―22―0257。


 ◆三角市場 小樽市稲穂3丁目10―16。6時~17時(店舗により異なる)。無休。JR小樽駅から1分。小樽駅すぐ横。15店舗が営業し、食堂も7軒。新鮮な海産物を中心に地元の主婦やお土産を求める観光客に親しまれている。【TEL】0134―23―2446。


 ◆中央市場 小樽市稲穂3丁目11―2。9時~18時(店舗により異なる)。日祝定休。JR小樽駅3分。鮮魚、青果、精肉店、雑貨、飲食店など29店舗が営業。【TEL】0134―22―5384。


 ◆中央卸市場 小樽市稲穂3丁目11―4。6時30分~17時30分(店舗により異なる)。日祝定休。JR小樽駅から2分。生花、精肉、菓子、ガラス工房など8軒の問屋などが集まる。偶数月(8月を除く)には大売り出しも。【TEL】0134―22―5488。


 ◆南樽市場 小樽市新富町12―1。9時~18時30分(店舗により異なる)。日曜定休。JR南小樽駅から6分。鮮魚のほか、食器や薬、生花、雑貨などがそろう29店舗が営業。【TEL】0134―23―0722。


 ◆新南樽市場 小樽市築港8―11。9時~18時(店舗により異なる)。水曜定休。中央バス新南樽市場すぐ。南樽市場の有志が発起人となり、現在24の専門店で構成。小樽近海、積丹の鮮魚、加工品などの海産物を中心に、北海道産のお米や総菜、土産品なども販売。200台収容の大型駐車場完備。【TEL】0134―27―5068。


 ◆妙見市場 小樽市花園2丁目11―1。10時~18時、日祝定休(いずれも店舗により異なる)。JR小樽駅から6分。市民の台所と親しまれる、建物が川の上にある珍しい市場。鮮魚、干物、惣菜、農産物・加工品を扱う4店舗が営業。毎月第3土曜にはフリーマーケット「妙見シビックマーケット」を開催。【TEL】0134―34―0590。

札幌市


 ◆札幌場外市場 北11西21(地下鉄二十四軒駅5番出口7分)。6時~17時(店舗により異なる/飲食店は7時~)。札幌市中央卸売市場に隣接。新鮮な北海道の海産物・農産物を格安で提供する60店舗が並ぶ。無休。【TEL】621―7044(平日9時~15時)。


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