2018年05月11日号

「乾癬治療 ちょっといい話」

乾癬市民公開講座…講演とパネルディスカッション 5月13日、アスティ45・16階


 乾癬(かんせん)は、皮膚が赤くなる「紅斑(こうはん)」、皮膚が盛り上がる「浸潤・肥厚(ひこう)」、その表面を覆う銀白色の細かいかさぶた「鱗屑(りんせつ)」、それがフケのように剥がれ落ちる「落屑(らくせつ)」などが主な症状で、かゆみがあったり、爪の病変がみられたりする慢性的な皮膚の病気=病名から誤解される場合もあるが、感染はしない=。病型によっては一部指定難病にもなっているが、その治療は新しい薬品なども登場し、この10年は日々進歩しているという。そうした治療の現状などを報告する乾癬市民公開講座「乾癬治療 ちょっといい話」が5月13日(日)午前10時30分~午後1時、アスティ45・16階ACU―A大研修室1614(北4西5、札幌駅地下街アピアウエスト直結)で開催される。入場無料。当日直接会場へ。

 講演(10時30分~11時20分)は日本生命病院皮膚科・東山眞里医師(大阪乾癬患者友の会相談医)。講演会に引き続き、東山医師ほかの専門医や各地の患者の会代表がパネリストとなって、「乾癬と生きる インスパイア・ジャパン」のテーマでパネルディスカッション(11時30分~13時)が行われる。司会は小林皮膚科クリニック・小林仁(ひとし)院長=インスパイア・ジャパン…全国各地の患者会有志が世界乾癬デーの普及啓発を通じて、乾癬のイベントやキャンペーンを行う活動をしている一般社団法人=。

 問い合わせ/乾癬の会・稲葉さん【TEL】0134―33―1303。


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