2018年05月18日号

症状ごとに講演会「困ったときの神経内科」

認知症、めまい・ふらつき、のみこみにくさなどテーマに 5月23日~26日、札幌国際ビル

 札幌で開催される学術大会にあわせて市民の皆様に北海道の神経内科専門医が、認知症、脳卒中、パーキンソン病などの脳や脊髄(せきずい)、末梢神経、筋肉の病気からくる症状やその治療法をテーマに分かりやすく解説します(案内より)――第59回日本神経学会学術大会のもう一つの市民公開講座「さっぽろ神経内科ウィーク『困ったときの神経内科~その症状、神経内科に相談したらよいのかも』」が5月23日(水)~26日(土)のそれぞれ午後2時~4時、札幌国際ビル国際ホール(北4西4、地下鉄さっぽろ駅8番出口横)で開かれる。入場無料。当日直接会場へ。定員は各回200人。


 講座は次の通り。


 ▽【5月23日(水)テーマ・認知症】①「認知症とは?―アルツハイマー型認知症の診断と対応―」。講師は北海道脳神経外科記念病院副院長・パーキンソン病研究センター長の緒方昭彦氏②「忘れてはいけない認知症―治療可能な水頭症など」。講師はJA北海道厚生連帯広厚生病院診療部長の保前英希氏


 ▽【5月24日(木)テーマ・めまい、ふらつき、のみこみにくさ】①「神経内科医が斬る『めまい』と『ふらつき』」。講師はさっぽろ神経内科病院診療部長の佐藤和則氏②「なぜ、食べ物が気管に入ってしまうのか―わかりやすい誤嚥のはなし」。講師は北祐会神経内科病院北海道神経難病研究センター運動ニューロン疾患部門主任部長の野中道夫氏③「嚥下のトラブルこれで解決!」。講師は北祐会神経内科病院言語療法科科長の藤田賢一氏


 ▽【5月25日(金)テーマ・しびれやふるえ】「その『しびれ』と『ふるえ』、何科にいくの?聞いて得する『しびれ』と『ふるえ』のお話」。講師は市立札幌病院神経内科部長の田島康敬氏。【5月25日(金)テーマ・神経内科の病気と最新治療】「神経内科で診る病気の最新治療~治る治療を目指して~」。講師は旭川赤十字病院副院長の吉田一人氏


 ▽【5月26日(土)テーマ・頭痛など、神経内科が診察する病気】①「誰でも経験するのに誤解の多い症状~頭痛は病気だってご存知ですか?」。講師は北海道医療センター神経内科医長の藤木直人氏②「神経内科で診る病気にについて―脳、神経、そして筋肉まで」。講師は市立函館病院医療部長の丸尾泰則氏―。


 問い合わせ/学術大会運営事務局【TEL】272―2151。


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