2018年06月08日号

「種子法廃止で国産米が食べられなくなる!?」

「種子法廃止と北海道の食と農」出版記念トークショー 6月9日、紀伊國屋書店札幌

 2018年3月31日をもって「主要農作物種子法」が廃止され、日本の農業は大きな転換期を迎えています。米、小麦、大豆の優良なタネの安定的な生産を担保してきた「種子法」の廃止が北海道の農業とわたしたちの暮らしにどうかかわってくるのか。「種子法廃止と北海道の食と農」の著者のひとりの久田徳二さん(ジャーナリスト、北大客員教授)、農文協ブックレット「種子法廃止でどうなる?」(農文協編)の著者の安斎由希子さん(保護施設運営)を迎えて考えます(案内より)――。


 「種子法廃止と北海道の食と農」(寿郎社刊)出版記念トークショー「種子法廃止で国産米が食べられなくなる!?」が6月9日(土)午後2時~3時30分、紀伊國屋書店札幌本店・1階インナーガーデン(北5西5、大丸百貨店西向かい)で行われる。参加無料。当日直接会場へ。


 問い合わせ/紀伊國屋書店札幌本店【TEL】231―2131。


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