2018年06月22日号

「無言館のこと」―戦没画学生が伝えるもの―

画学生慰霊美術館「無言館展」…窪島誠一郎館主が講演会 7月7日、道立文学館

 戦時中、「立派な絵描きになりたい」と情熱を燃やしながらも、志半ばで戦地に散った画学生の絵画などが多数集められている、長野県上田市にある無言館の収蔵品を紹介する戦没画学生慰霊美術館「無言館展」が7月7日(土)から、北海道立文学館で始まるが、無言館館長で作家の窪島誠一郎氏を講師に招くオープニング記念講演会「『無言館のこと』―戦没画学生が伝えるもの―」が7月7日(土)午前10時30分~昼12時、道立文学館・講堂(中島公園内、地下鉄中島公園駅3番出口6分)で行われる。参加無料。定員は80人。申し込みは往復ハガキで6月23日(土)消印まで(1枚で2人まで応募可能)。


 【申込方法】往復ハガキの往信裏面に①参加希望のイベント名②開催日時③〒住所④氏名(2人の場合、同伴者氏名も)⑤応募者の電話番号――、返信宛名(あてな)面に応募者の〒住所、氏名を明記して、郵送(抽選結果を返信用ハガキで通知)《申し込み宛先》〒064―0931札幌市中央区中島公園1―4 北海道立文学館――。


 問い合わせ/(公財)北海道文学館【TEL】511―7655。


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