2018年06月22日号

関連講演会「武四郎の道は未来へと続く」

北海道博物館「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」展 7月1日、博物館講堂

 江戸時代おわりごろの北海道を6回踏査して数多くの記録を残し、また、尊王攘夷派の志士、民俗学者、出版編集者、古物のコレクターなど、さまざまな顔をもつ“旅の巨人”松浦武四郎。“北海道”の名付け親でもある松浦武四郎の生誕200年、そして「北海道150年」を記念して開催される北海道博物館の第4回特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」展が6月30日(土)からスタートするのに合わせて、武四郎が残してくれた“大切なココロ”について、松浦家ゆかりの資料群を所蔵する松浦武四郎記念館の学芸員、山本命(めい)さんを講師に迎え、講演会「武四郎の道は未来へと続く」が7月1日(日)午後1時30分~3時30分、北海道博物館・講堂(厚別区厚別町小野幌53―2、JR森林公園駅20分・バス10分)で開催される。参加無料。対象は中学生以上(大人向け)。定員は申し込み先着200人。


 問い合わせ/北海道博物館【TEL】898―0500。


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